2009年10月19日

これからtwitterをはじめる人に。

この10日くらい 創始者が日本に来たこともあってか、
メディアに取り上げられることが多かった twitter 。
ついつい始めてしまった人や、始めようとしている人も
多いのではないでしょうか?

ということで、twitter 登録したけど、どうしたら
いいのかわからない人向けになにかを書いてみようと思います。


twitter


僕の考え方では、現状の twitter は世界中の人が発言をしている
地球規模のチャットのような感じかな、と。
ただし、登録してすぐはフィルターがかかっていて
何も見えない状態になっています。
そこで フォロー をしていくんですが、最初は見えていない
いろいろな人の発言(つぶやき)を、
フォローすることによって自分の画面に表示させるというわけ。
(この自分の画面、ブラウザで普通に見る分には
 20くらいの発言が表示されています。)
なので、いろんな人をフォローしないことには始まりません。

「とりあえず、学校の教室のようなイメージで40人をフォローしてみて」
とは、twitter小説を書かれた内藤みか氏の言葉。
たしかに教室というのはわかりやすいです。
大声で話している人もいれば、隅でこそこそしている人もいる、
ある話題の時だけ話に参加する人もいれば、
女子にだけは調子のいい男子もいる、ってな具合で
いろいろな人がいるってのを許容できそうだし。

そして、彼らの発言を見ていて、自分が力になれると思ったら、
もしくは、ツッコミたいって思ったら、彼らに対してつぶやけばいい、と。
自己紹介のように自分のことをつぶやいていくのもいいでしょう。

そうやって、twitter というツールをつかって
コミュニティに参加する+自分の世界をさらに広げるのが
twitter の楽しみ方かな、とも思っています。

mixi が始まった時も、ameblo も twitter も、
いつも新しいコミュニティに入門する、と個人的に考えています。
なので、今までのコミュニティや関係性をできるだけ
引きずらないように、新しい自分でそこに入っていくようにしています。

今は、学生時代からの友達、仕事で知り合った仲間、
mixiで知り合った友達、ameblo で知り合った飲み友達、
そして twitter で知り合った人たち、という風に
それぞれに違う人間関係ができていて、とても楽しいです。
時々、それを融合させてみんなで飲むのも楽しいし。

ま、今までの自分を引きずって何かをしようと考えずに、
新しい居場所を作るつもりで楽しむほうが面白いよ、ってこった、
タレントでも著名人でもない僕たちは特にね。

twiter にちょっと慣れてきたらこちらも参考にどうぞ。
勝間和代のTwitter初心者のための使いこなしの10ステップ


takabashi at 15:27│Comments(0)TrackBack(0)WEB系 | ツール

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