2010年03月16日

トヨタ・カンバセーションズ

アメリカでのトヨタバッシングが収束を迎えそうなニュースを
最近見かけますが、まさに炎上しているタイミングで
トヨタがソーシャルメディアを使った、という事例があったようです。


それがこのトヨタ・カンバセーションズなのだとか。

トヨタ・カンバセーションズ

つまり、炎上している、マスメディアも燃えている中で
ソーシャルメディアを使い、顧客と対話をした、ということだと思います。
がっつり英語なので、どこまで理解できているかわかりませんが、
企業としての姿勢、ソーシャルメディアに対する姿勢が
日本の企業とは大きく違うことに驚きました。

多くの日本の企業はとにかくリスクに過敏で臆病で
炎上している案件では、こういった措置は取れない、
踏み切れないのではないかと思います。

今後、アメリカのトヨタのように日本の企業も
コミュニケーションを取るためにソーシャルメディアに
飛び込んでいくのか、それとも二の足を踏むのか…

リスク管理のためにも信頼関係を築く、築いておく、という
事例がアメリカから入ってきている中、
日本の大きな企業がどういった動きを選ぶのか、気になるところです。

弊社でも映画の案件で twitter を使う案件が出てきていますが、
ソーシャル“メディア”であることを考えると、
作品に依存する一時的なプロモーションのアカウントではなく、
ずっと関係を築いていけるような構想を広げていく必要があるようです。

takabashi at 18:18│Comments(0)TrackBack(0)ツール | 思想

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