2010年03月23日

Ustreamが熱かった日

昨日は大きなUstreamのライブ放送がふたつありました。
ひとつは「アリス・イン・ワンダーランド」の
ジャパンプレミア・ファンイベントの生中継。
そして、もうひとつがNHKの番組の裏で行われた
「激笑 裏マスメディア〜テレビ・新聞の過去〜」。


アリスの方は、ジョニー・デップやティム・バートンを
待ちわびるファンに向けての放送で、
瞬間最大視聴者数が2000人くらいでした。

一方の裏マスメディア〜は、おっさん5人がお酒を飲みながら
話していましたが、最大で8000人の視聴者数。

たしかにアリスは、知人に感想を聞いても
「gdgd だったし、仕切りが悪い」との評判。
JDが登場するクライマックスに向けての盛り上がりを
しっかりと演出できず、力不足を生放送してしまった感があります。

ただ、それにしてもこの差は面白いです。
以下のような分析をしてました。

・Ustream はミーハーな層には届いていない。

・twitter にしても、その前に露出をする場所が必要。
(アリス→Biglobe公式アカウント、まつゆうアカウント等
 裏マス→アルファtwitterアカウント&RT。この差でかい)

・アリスのサイトで告知をしていたけど、わかりにくかった。
(全体的にごちゃごちゃしていて告知には向かない仕様)

・そもそも公開前に映画のサイトって見ないのかも?

アリスは放送中もアルファな人が見ていなかったのか、
クチコミにならなかったり、ネガティブなコメントは
ハッシュタグ無しで語られていたり、と
広がる力が弱かったように思います。

どのタイミングで、どんなイベントを仕掛けるか、
いつカードをきるのか、認知度が広がるこれからが面白そうですね。


裏マスの様子はこちらをどうぞ↓
14万人がみた“革命的Ustream放送”「激笑 裏マスメディア〜テレビ・新聞の過去〜」の裏側


takabashi at 21:59│Comments(0)TrackBack(0)WEB系 | マーケティング

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