2010年05月25日

高広伯彦氏と博報堂ケトル・嶋浩一郎氏のお話を聞いてきた。

Adobe CS5特別セミナー
「皆さん、よろしくお願いします!」マーケティング始めます。
〜ネット上でのテキスト・写真・動画の蜜月〜 に参加してきました。

結論として、やはりこれからの企業や団体のコミュニケーションは
宣伝だけでもPRだけでもだけで、むしろ上位概念として
PR的な視点を持ちつつ、宣伝をひとつの方法として
お客さんと繋がっていく
、ということを考えなければ、とか…。

印象に残った高広さんの言葉
「クライアントは広告枠を買いたいわけではなく、
 その先にいる人とつながりたい」
「Webはエディトリアルデザイナーがいない。タイポグラフィよりも
 ユーザビリティーが優先されている」

印象に残った嶋さんの言葉
「ネットニュースはアーカイブになって、次のニュースにぶら下がる」

僕のメモ書き
・アメリカ 雑誌 エンゲージメント
・メディアが作ってきた空気感
・フィービジネスとコミッションビジネス
・メディアビジネスとオーディエンスビジネス
・広告主ではなく、パートナー化
・ネットに親和性のある態度が重要 どう対処するか
・ネットは広告に運営や運用を持ち込んだ
・PRも合気道 受身?
・流動性を持った予算構成
・プリフィックスとオプティマイゼーション
・タイガーウッズのバグに対応した動きはプリフィックスではできない動き
・シナリオクリエイティブ
・テレビ以前のプロモーション ハワイアンセンターのフラガール
・過去をさかのぼったらヒントがあるかも?

企業として、団体としての方向性を考えて、
PRや宣伝をしていく、という意味で、
イトイさんのほぼ日はやっぱりお手本になるなぁ、と思ったり。


当日の内容はこちらで見られます。




takabashi at 11:52│Comments(0)TrackBack(0)マーケティング | 備忘録

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