思想

2010年11月10日

「U tube」 宇多田が全プロモーションビデオをYoutubeで公開

宇多田ヒカルがベストアルバムの発売に先駆けた
プロモーションでYoutubeに公式チャンネルをOPEN。
すべてのプロモーションビデオを公開しました。

Utada Hikaru Official YouTube Channel

これからのアーティストの活動がどうあるべきか、
ひとつの試金石になるんじゃないかな、と思います。
単純に、今度のアルバムのリード楽曲である
「Goodbye Happiness」を聴いてアルバムを買おうと思ったしなぁ。

やっぱり“本物”のパワーってすごいなぁ、と。
あ、圧倒的じゃないか… というか。かくありたいものです。



活動休止前の曲ってことで、ファンへのメッセージも
入っていたり、気持ちがこもっていたり、
百恵ちゃんの「さよならの向う側」をイメージしたりして…

なんか…

泣ける…


takabashi at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月24日

タイポグラフィのスキルを伸ばしたい話

タイポグラフィ(英: Typography)は、活字(あるいは一定の文字の形状を複製し反復使用して印刷するための媒体)を用い、それを適切に配列することで、印刷物における文字の体裁を整える技芸である。タイポグラフィの領域はその周縁においては、木版を用いて文字を印刷する整版、見出し用途のための木活字の使用、やはり木活字を使用する古活字版、さらにはレタリングやカリグラフィ、東アジアの書芸術と、技術的内容においても審美的様式においても、深く連関する。(Wikipedia より)

タイポグラフィについて、スキルを伸ばすにはどうしたものかと、
以前、一緒に働いていた @yanwari に Skype で軽く聞いたら、
長文でお返事をいただいたので、転載しておきたいと思います。

大事なことはシェアシェア〜♪

===

ウェブとDTPで結構求められるレベルが違うと思うんですが、
ウェブのデザイナーレベルの意見です。。。

1)タイポ上手な本を見る&実際組んでみる
特に雑誌、ファッション誌やNumberなどがおすすめです。
それと同じに見えるように組んでみる。

2)タイポ上手なウェブを見る&実際組んでみる
同じく雑誌系のウェブサイト
Number webとか AnecanGOLFとか
参考にしつつ、同じ見え方になるように組んでみる。

3)タイポグラフィーの本を読む
このあたりが有名ですがあんまり実践的じゃない。


タイポグラフィの読み方 (新デザインガイド)タイポグラフィの読み方 (新デザインガイド)
著者:小泉 均
美術出版社(2000-09)
おすすめ度:4.5
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

タイポグラフィ・トゥデイタイポグラフィ・トゥデイ
誠文堂新光社(2003-01)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


最近はもっと実践的なものが出てるかもしれません。

ウェブ上で読める情報なら、モリサワかな。
http://www.morisawa.co.jp/font/techo/

あとは情報の優劣付けの力だと思います。
どこが 一番最初に見てほしい情報 で、
どこが 覚えてもらいたい情報 なのか、ちゃんと区別すること。

===

@yanwariさん、ありがとうございました!

ということで、デザインの仕事をしていない人でも、
招待状やチラシ、ちょっとした告知に使う場面が無きにしも非ず。
考えながら作るということは大事だと思います。

個人的にはモリサワのページにあった、
文字を組む方法」というコンテンツはWEBデザイナーなら必読だと思いました。



takabashi at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月16日

人の話を聞く面白さ

4月にも書いたのですが、オレンジマウンテンという
自分のWEBサイトを作ってから10年になりました。

オレンジマウンテンの売りというのは、対談という名の
インタビューでした。僕が興味を持った人に話を聞く、
というものなのですが、元々は対談のコンテンツにしようなんて
考えていませんでした。

いろいろなスペシャリストの方に飲みながらでもお話を聞いていて、
「聞いているのが自分だけなのはもったいない!}と思い、
サイトのコンテンツにした、というのが始まりだったような…

何かのスペシャリストに話を聞くと、
新しい世界を知ることができるだけでなく、
自分との共通点や普遍的なものを見つけることもあります。
つまり、開拓と共感、かな?

まあ、10年前、24〜26歳くらいまでの僕がインタビューして、
作ったコンテンツなんですが、やっぱりこんなもんだよ、というのを
24歳の @Ustoryman に伝えたかった、というわけです。
ちなみに、ポケさんへのインタビューが一番古いものかな。

対談のサイト オレンジマウンテン


takabashi at 11:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月16日

トヨタ・カンバセーションズ

アメリカでのトヨタバッシングが収束を迎えそうなニュースを
最近見かけますが、まさに炎上しているタイミングで
トヨタがソーシャルメディアを使った、という事例があったようです。
続きを読む

takabashi at 18:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月26日

84世代

僕は76世代なわけですが、84ism のような
媒体?企画? が出てくる今、ってのはネットがまた面白く
なってきたよなぁ、と思います。

注:「84ism」とは、1984年度生まれの人たちによるウェブマガジンです。
http://84ism.jp/

84ism がどんな風に出来上がったのかは知りませんが、
これが「今」なのだと思うし、フラットな状態なんだと思います。
燻っているなら燃えてしまえ、と思うのは年をとったのでしょうか…。

ちなみにうちの会社の84世代って誰がいるんだろう…
元気あるのかしら?


takabashi at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月25日

プレスブログからのスパムメール? いや、虚偽メール。

エニグモという会社のプレスブログというサービスから
こんなメールが届きました。

【当選♪おめでとうございます】

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takabashi at 15:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月14日

いろんな人に出会った2009年でした。

今年はブログだったり、twitter だったりのオフ会で
いろんな人に会うことができました。

きっかけは3月に行われたJapan Blog Award でした。
生ビールブログがファイナリストに残り、
今までブログの中でしか活動をしてこなかったのが
リアルの場に飛び出ていくことになりました。

そこで少しふっきれたようで、そこからブログ主催のオフ会をしたり、
twitter を始めて、どんどんコミュニケーションを
図るようになりました。
今、名刺交換をした人の数を数えてみたら、
その数は130人くらい。おそらく一緒にお酒を酌み交わした人数は
200人を超えるのではないかと思います。

そして、この月末には参加者70人を越える
ビールのオフ会を開催します。
今年の集大成のようなイベントに向けてちょっと緊張しています。
自分が目指す楽しいコミュニケーションを実現できるのか、
そんな意味でも自分が試されるイベントかな、と。

まあ、インターネットってやっぱりすごいなぁ、と思います。
僕は確実に「インターネットに触れて人生が変わった」ので
もっともっとこの波を泳いで、いろんな人に出会いたいです。

来年はどんなことをしようかなぁ…

と、師走は忙しそうなので、今のうちに振り返りムード。


takabashi at 00:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月10日

検索の奥に潜む人間の悪意

とっても怖い google を見つけてしまいました。

google


この検索のコンバージョン率はいかほどなのでしょうか?


takabashi at 11:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年10月13日

ビールは笑顔になるお酒… 僕がビールを好きな理由

師曰く、
「ビールは止渇飲料ではなく至福飲料である」と。

beer1


beer01


beer2


beer3


beer4


ビールをみんなで楽しむイベント、
横浜オクトーバーフェスト、
今年は10月18日(日曜日)まで!



takabashi at 13:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年10月02日

映画のPRで思うこと

映画のPRを仕事にしているチームを横目に見ることが
ここ数年多いのですが、どうもモヤモヤとすることも多いです。

宣伝ではなくPRというのがポイント。

宣伝=広告宣伝費で活動、メディアをお金で買う
PR=広報費用で活動、メディアの掲載を増やす

と近いけど違うものなのです。

いずれにせよ、広告だったらクリエイティブ、
広報やタイアップだったら企画が重要で、
それは人のアイデアから生まれるものなのですが、
PRのチームってアイデアがチープなことが多いんですよね。

PR自体がそこまで注目されておらず、
いい人材が入ってきていないのかもしれませんし、
かけているお金もだいぶ違います。
一概に言えることではないのですが、
今まで僕が身近に見てきた映画のPRに関わっている人から
「誇り」みたいなものが感じられないのが気になります。

宣伝はクリエイティブだけど、
PRの担当者にはクリエイティブという認識が
ないのかもしれないなぁ。
少なくとも、僕が今まで見てきた人は…。

takabashi at 14:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)